動画から動き分析・解析ソフトウエア PV-Studio 2D Q&A
 

        ※PV−Studio 2Dで良くある質問をまとめてみました。  
 
 
どのような動画ファイル形式が分析対象となるのでしょうか? 
(動画の読み込みが出来ない、うまく動作しない場合の対処法)
 
パソコンで読み込み・再生出来る動画ならOKです。 avi・mov・mpeg・wmv等
特殊なコーデックを使っている動画は読み込めない場合が有ります。
 一般のパソコンでも再生出来る動画ファイルに変換して下さい。
 
 
お勧め→動画ファイル変換ツール(エンコーダ)ソフト  Video Mastering Works 5
無料の動画ファイル変換ツール(例)  →  Woopie Video DeskTop
   
Windows標準の動画(コーデック)に変換すれば分析出来ます。
 
速い動きの物を分析したいのですが可能でしょうか?
 
 最近はハイスピードカメラも多数販売されておりますので(最大1200fpsなど)
 それを御利用されると速い動きの分析も可能です。
 
独自の分析や集計をしたいのですが可能でしょうか?
   
数値化されたデータも表計算等に取り込み出来ますので
(CSV出力)
加速度・移動量集計など、目的に合わせたデータの分析・集計が出来ます。
 
計測点は何点まで可能でしょうか? 何分の動画まで? データの大きさ制限は?
   
基本的に各種制限と言うのは有りません。 
データが大きい・時間が長いなどの場合はメモリ容量の大きいパソコンで御利用ください。
 
どのくらいの対象物(大きさ)までが可能でしょうか? 極端に小さい物でも大丈夫? 
 
対象物の大小と言うのは有りません、映像に映っていれば全てが分析対象です。
   
追尾の対象物が途中で見えなくなった(ロスト)時はどうなるのでしょうか?
 
自動追尾出来ない映像部分があった場合でも手動機能を併用すれば分析可能です。
   
どのくらいの精度で分析出来ますか?
 
分析精度=映像の精度になります、精度の高い映像である程、精度も高くなります。
レンズ歪みを補正する機能も標準で搭載しております。
   
サンプル版で試したのですが、追尾できないところが有ります。
 
サンプル版は追尾精度を落としております、各機能も制限致しております。
操作性・画面などの参考としてお試し下さい。
 
 
      PV−STUDIO 2Dのページに戻る

    その他、御質問等はこちらからどうぞ pvstudio@oasci.co.jp
  
    PV−STUDIO販売元 株式会社OAサイエンス  代表TEL(0985) 23−1735