アドウェア 【adware】スパイウェア 【spyware】
<症状>○画面に強制的に広告を表示させるソフトウェア。
 ○ブラウザのスタートページが勝手に変更されてしまった。
 ○お気に入りに見知らぬサイトが登録されている。
 ○勝手にパソコンにソフトが登録されている。
 ○アダルト系などのポップアップサイトが表示される。
 ○ダウンロードを促すメッセージが表示される。
 ○パソコンが正常に終了出来なくなったり。
 ○毎回、エラーメッセージが表示されたり。
 等いろいろ発生している。
  
<活動>○パソコンの環境やWebブラウザのアクセス履歴などの情報を自社や顧客企業に通知したり。
 ○Webブラウザに「寄生」して広告ウィンドウを表示させる。
  
<対処>○一般的に駆除が難しい。アドウエアの種類だけ駆除方法が有ります。また、
複数のアドウエアが 侵入しているケースが多い。その為、駆除に時間がかかります。
  

<予防>

アダルト系や懸賞系などのサイトを回覧しない。
   スパイウェアは一度駆除すれば終わりというものではなく、新しいツールをインストールしたり、
   インターネットをブラウジングしているとまた少しずつ増えていきます。
   時々スキャン(チェック)をするのをお勧めします。

アドウェア Hotbar」の駆除について
     ※Internet Explorer や、Microsoft Outlook、Outlook Express のツールバーに
      グラフィカルな英語の検索バーが組み込まれる
 
 

 1).[アプリケーションの追加と削除] で開きます。
 2).Outlook Tool by Hotbar、Shopper Reports by Hotbar 、Web Tools by Hotbar を
   選択して削除します。
 3).Symantec AntiVirus2005等のソフトが有る場合は、
   システム全体のスキャンを実行し、HotbarAdware.Hotbar として検出されたファイルをすべて削除します。

※場合により、 パソコンを起動するたびに
  [ One or more components from your Hotbar tools is disabled or missing
  Do you want to fix the missing or disabled components? ]
 のメッセージが表示されます。

  
c:\Windows\System\rrrojehw.exe を削除する。
  レジストリの rrrojehw.exe が含まれるキーを削除して回避しました。


アドウェア「180Search Assistant」の駆除について
     ※Internet Explorer のツールバーに 英語の検索バーが組み込まれる。また、
      勝手に英語のホームページを開く
 
 

◎Symantec AntiVirus2004等のソフトが有る場合

 1).ウイルス定義を最新版に更新します。
 2).[アプリケーションの追加と削除] で開きます。
 3). 180Search Assistant を選択して削除します。
 4). システム全体のスキャンを実行し、Adware.180Search として検出されたファイルをすべて削除します。

◎Symantec AntiVirus2004等のソフトが無い場合

 1).[アプリケーションの追加と削除] で開きます。
 2). 180Search Assistant を選択して削除します。
 3).無料スパイウェア対策ソフト「AD-AWARE」で駆除する。
 4).無料スパイウェア対策ソフト「SpyBot」で駆除する。

※場合により、 「180Search Assistant」の再インストールのポップアップ画面が起動してきます。
項目選択(英語で表示) 1.再インストール、2. アンインストール、3.あとで通知して
2.を選択してください。

 

 
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